賃貸の選び方

収納上手に生活

 

京都で6帖以下の賃貸物件に住む時は、部屋への収納の仕方で同じ部屋でも
広く見えるか狭く見えるかが変わって来ます。

まず、部屋の中に置く家具は、生活用品や本などをしまう棚、机、ベッド、テーブル、
テレビを置く棚、ベッドに付属する棚といった6点の点数がマックスです。

これ以上に増やしてしまうと、部屋が狭く感じられてしまいます。


京都の賃貸物件で部屋を広く見せるコツはいくつかあります。
部屋の入り口近くには背の高い家具、奥には背の低い家具を置くと、同じ部屋でも広く見えます。

収納家具の奥行きの長さや素材は同じにし、背の高い家具と低い家具を並べて置けば、
1つの家具のように見えます。

部屋の中で、それぞれの空間でどのように過ごすかを考えて家具の配置を決めると、
空間を無駄無く利用出来ます。

部屋に入った時に見通しが良く、視線を遮る家具や動線を邪魔するような家具が無いと、広く感じられます。
逆に、無駄な空きスペースがあると、そこに物を積み上げ安くなり、雑然とした部屋になります。